
現在、鳥インフルエンザ。BSE騒動、などマスコミにながれています。この問題はいろんなことが原因であるとおもいます。
スーパーなどの流通。外食産業などの大手会社、そこに納入する、商社などが絡んでいると思います。
また、新聞やテレビなどの報道も、同じ映像を何度もながし、消費不安をあおっているようです。
実際、鳥インフルエンザはどういうものかを理解されている人は少ないのではないかと推測します。
BSEについては、肉骨粉が原因とされています。
牛を育てるのに、死んだ肉を与えるということは、発想としては怖いものがあります。
吉野家、マクドナルド、スカイラーク(ガスト)などの、デフレ戦争により、よりいっそうな低価格の輸入を求められ、その原材料の品物も商社まかせであったのではないでしょうか?
外食産業は、二分化がすすんでおり、トップ会社の寡占化がすすんでおります。
いわば、今回は被害者の立場なのがその大手が 外食産業でありますが、その原因におけるものが存在すると思います。
スーパーなどの量販店においても然りです。安ければいいの論理が、すすみすぎていたのでは?