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べんとうやのぺーじからはおおきく逸脱しますが、人間のというものはいきていくためになる嫌な記憶はわすれようとします。しかし、忘れられないひともいます。肉親をなくしたひとびとです。いまでも、そのなくなった人への気持ちを背負いいきているのです。震災はわれわれ人間への自然からの警告であります。自然現象である。この教訓をばねに。どうすれば、サバイバルできるかまでを、考察していきたい。
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ぼくは、地震学者でも、地学者でもありません。まちがえがあればていせいしますので、おゆるしください。
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阪神大震災の教訓集について 、伊豆倉正敏氏の原稿に伊豆倉恵子氏・長谷達夫氏・数越達也が意見を出して共同でまとめたものです。
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南海トラフ、駿河トラフの動向が心配です。幕末の地震。安政の大地震ではこの3兄弟地震により、地震がたくさんおきました。
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http://longseven.at.infoseek.co.jp/new_page_34.htm
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地震火災について
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この発生過程の特徴は、出火が地震直後の建物内部で、しかも、家具のほか家電製品や物品が落下散乱している状況下の、加えて,住民が避難し、無人状態の下に発生していることである。
これは、電気の復旧が始まると無人の建物などにも通電され、落下物等により損傷を受けた電気機器類や地震で痛んだ配線類が発熱や短絡等を起こし出火したものと考えられる。さらに、火災発生の前兆である発煙などが起っても建物内が無人であったため、発見されることなく火災に至ったと考えられる。これらは、地震発生2時間経過の午前8時ごろから増加し、17日中に12件発生している。18日以降も発生し続け、27日までに35件発生した。神戸市消防局まとめ
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この神戸市消防のまとめは 神戸市防災公社において購入できます。
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地震は防ぐことができません。しかし、われわれ人間は、起こりうる災害や被害を防ぐこと、または減らすことができるかもしれません。インターネットの中で、皆さんの知識をお借りし、啓蒙していき、数多くの人命財産を守りたいのです、ご意見や提案をぜひ、掲示板にかきこんでください。よろしくおねがいします。
1995年1月17日忘れることのできない記憶。信じられない光景.今でも蘇る状景。語ることのない日々。もうあれから、6年を費やし、神戸の町もかわりつつある。
前の日
1月16日〜その前日 前震が発生した
兵庫県南部地震が起こった前日の1月16日には前震が4回発生したことが地震予知研究センターの観測網で観測されている。午後6時28分にマグニチュード3.3の地震が明石海峡で起きた。その20分後の6時49分にはマグニチュード2.6が、さらに続いて2回小さな地震が発生した。これらの震源はいずれも17日に起こる本震の震源のごく近傍である。過去20年間の観測結果を調べてみると、明石海峡には数十回地震が起きており、地震が極端に少ないという場所ではない。しかし1月16日のように4つもの地震が連続して発生したことは今まで例がない。前震のうち最初の2つと本展の位置を図1-1に示す。図中でビーチボールのように塗りわけられた大きな円は各々の地震の発震機構(どういう方向に断層がずれたのかを表わすもの)である。3つの地展の発震機構はほとんど同じで、東西方向に地殻を圧縮する力が働いて、北東一南西方向に走る断層が右横ずれを起こしたことを示している。
直前の地殻変動は?
地震予知研究センターでは、近畿各地で高感度の伸縮計や傾斜計による地殻変動の連続観測を行っている。今回の兵庫県南部地震の震源地に最も近い観測点は、震央から約25km北東に位置する「六甲鶴甲観測室」である。地震を起こした断層の北東端からはもっと近いが、ここの坑道内に設置されている10成分の伸縮計の記録のどれにも、図1-3にみる通り地震発生まで何の異常変化も認められない。地殻変動の記録を見ている限り、通常と変わりない状況からいきなり地震が発生しており、地殻変動観測点の近くで今回のような大地震が起こったことはわれわれには初めての経験であったが、地震に先立つはっきりした変動が観測されなかったことは一層衝撃を大きなものとした。
これ以外の、さらに遠い他の観測点でも、伸縮計、傾斜計いずれの記録にも、地震直前に異常とみなせる変動は現れなかった。したがって、兵庫県南部地震は、現在の観測で検知できるような直前の地殻ひずみの変化を伴わずに急激な破壊に至ったと考えられ、内陸地震の予知のむずかしさを再認識させるものである。
参考http://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/main/hyogoken-nanbu/hyogo-1J.html#C1-1
